吉田けいすけの政策

吉田けいすけの想い

現在の日本は、まだまだ格差社会。お金の問題で、進路の選択肢が狭まっている子どもが多いです。中卒よりも高卒、高卒よりも大卒のほうが生涯収入は多いという現実があるのに・・・

そんな子どもたちに大学卒業までの費用(学費、受験料、交通費、塾代、テキスト代、模試代など)を北区がすこし出してあげちゃダメですか?子どもの将来が幸せになるだけの制度なのですが・・・

ゆとりある生活は結婚、子育てにもつながります。間違いなく、北区が今より住みよい街になります。

財源は議員の我慢でなんとかなります。

議員定数を半減するだけ。

議員報酬を2割カットするだけ。これだけで年間2億円近くの財源が確保できます。

区民に迷惑をかけずに、皆さまを幸せにできるのです。だったら、やるべきことは我慢。今こそ、身を切る改革の出番です。

吉田けいすけ4つのビジョン

北区の学力を日本一に
・返済不要奨学金制度の設立
返済不要の奨学金制度(いわゆる給付型奨学金)を設立し、教育費の捻出が難しい家庭の子どもたちが十分な教育を受けられるようにします。現状の奨学金制度では返済の必要があり、額も少ない物となっています。

・海外留学支援。若者を世界に
世界で活躍できる人材を育てるため、既にある『中学校生徒海外派遣事業』を拡大し、中学生のみならず小中高大の留学を支援します。半年以上の長期留学を含めた留学の支援事業を展開していきます。

・区が主催の学習・進学相談会
塾に行けない子どもたちは実際に学習や進学の相談ができる機会が限られてしまいます。そこで、区が主催する学習・進学相談会を開催し、勉強に関して悩める子どもたちを救います。

・教育機関(大学等)の積極的誘致
教育機関を北区に積極的に誘致することによって北区をより活気あふれる街にしていきます。学生が移住する事による経済効果も見込めます。加えて、海外大学の誘致も検討していきます。

・社会科見学・実験教室の開催
子どもの内に社会と関わり、考える機会を増やすため、「社会科見学」を実施し、これからよりいっそう重要な分野となる科学の「実験教室」も開催します。

・高度プログラミング教育の導入
ネットやAIの発達によって欠かせない分野となっているプログラミング教育。国や他国に先んじた高度なプログラミング教育を実施し、ITに通じた人材を輩出します。

健康タウン北区の実現
・高齢者介護補助金制度の充実
2025年問題と言われ、団塊の世代の方々が後期高齢者となる日が近づいています。現状ある高齢者介護を支援する制度を拡充し、介護のしやすい北区を実現します。

・区営住宅を老人ホームに転換
定年を迎えた高齢者の方が地域の中で自立した生活が営めるように、高齢者に配慮した安全性の高い施設(シルバーピア)を作り、いつでも生活の相談ができる管理人(ワーデン)も配置し、高齢者が住みやすい北区を実現します。

・電動自動車購入補助金制度
日本で60%以上の普及率がある従来車は地球温暖化の原因とされている二酸化炭素、光化学スモッグを排出してしまいます。地球温暖化対策のためにも、北区独自の『電動自動車購入補助金制度』を導入します。

・20歳まで医療費を無償化
子育てをしている家庭の支援のためにも、現状高校生までの『医療費助成制度』を20歳までに拡大します。

・シニア割のさらなる普及
「シニア割」を民間に普及させる事によって、シニア世代の生活の充実化を促します。これにより、シニア世代がお金を使う事による経済効果も見込めます。

・散歩をしたくなる道づくり
北区の道路を整備し、子どもからおとなまで老若男女が散歩をしたくなるようなまちづくりを目指します。

・公園の刷新。だれもが使いやすく
公園を刷新し、子どもや高齢者、障害者の方々も含め、だれもが使いやすく楽しめる公園を作ります。

ながく、たのしく、すみよい街へ
・保育園、幼稚園の無償化推進
待機児童を失くす事はだけでなく、子育て世帯の支援のためにも保育園や幼稚園の無償化を促進します。

・LGBTに理解を。同性婚の解禁
教育面からも含めたLGBTへの理解を促進します。『パートナーシップ条例』なども検討しつつ、同性婚の解禁に向けて動きます。

・空き地、空き家の積極的活用
空き地や空き家と利用者を市町村が仲介する『空き家バンク』などを検討し、空き地、空き家の積極的活用を促します。

・無料駐輪場の増設
無料駐車場を増設する事により、車を持ちやすくしたり、駅前や区の施設の利便性を高めます。

・中小企業支援コンサルチーム結成
中小企業支援コンサルチームを結成し、新型コロナウイルスによって苦境に立たされている中小企業の支援やコンサルティングを行い、北区の中小企業の活気を取り戻します。

・学童保育の開園時間延長
学童保育の閉園時間を延長する事によって、現役世代が子育てをしながらも働きやすい環境づくりをしていきます。

・住宅購入支援のさらなる充実
年々、住宅購入を諦める世帯が増えています。『住宅購入支援制度』を導入し、より多くの人がマイホームを持てる北区を実現します。

人が集まる新ゲートウェイ
・北区を東京観光の新名所へ
「飛鳥山公園」の桜や落語『王子の狐』でも有名な「王子稲荷神社」をはじめとして、北区には日本に誇れる観光地があります。これらの観光名所をPRし、北区を東京観光の新名所にします。

・商店街を利用した街コン
近年、若者の交際経験が少なくなっている事が問題となっています。そこで、商店街を利用した街コンを開催する事によって、若者の出会いの機会を増やし、商店街の活性化にも繋げます。

・初めての一人暮らし支援制度
一人暮らしをして自分でお金をやりくりするようになる経験は社会に出ても役立つものであり、経済的自立に一歩近づく事ができます。子どもを自立させるためにも、『一人暮らし支援制度』で子どもの一人暮らしを支援します。

・外国人留学生の受け入れ
優秀な外国人留学生を北区の教育機関で受け入れ、さらなる大学などでの研究の発展や、異文化との交流を持つ事によって日本の学生へのポジティブな刺激を与えます。

・大規模イベント・フェスの誘致
大規模なイベントやフェスの誘致によって北区への経済効果をもたらします。これを実現するため、北区が所有する体育館や公園の活用も検討していきます。

・各駅の再開発。移動をもっと楽に
駅前の道幅を広くしたりエスカレーターを増やすなどを行い、北区にある駅の利便性を高め、北区での移動をもっと楽にしていきます。

・企業支援、ビジネスコンテスト開催
企業支援やビジネスコンテストの開催を行い、北区での企業活動の活発化やベンチャービジネスの立ち上げを促進していきます。