日本維新の会!!傾聴キャラバンプロジェクト@赤羽~街の皆さまのお声を国会へ~

北区

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は日本維新の会新プロジェクト!

「傾聴キャラバン@赤羽」を実施させていただきました。

7月に実施予定でしたが、コロナウイルスの影響で延長されて本日決行!

地域のお声に耳を傾け、実行していく維新だからこそ

「街の皆さま」からご意見を直接お伺いして政党活動に活かしていくための取り組みです。

(with 音喜多駿参議院議員、阿部司衆院12区支部長、佐藤こと都政対策委員)

あいにくの雨につき、予定していた赤羽駅前ではほとんど活動ができず、主にララガーデン(スズラン通り商店街)にて皆さまのお声を伺ってまいりました。

高校生からは、コロナによる休校の影響について等身大の声を頂きました。

「授業が多くて、体調が悪くても学校を休みにくい」

「夏休みも短くて、休みがない」

小中高校生の生の声は、なかなかお聞きする機会がありません。

それだけに、学校現場における生徒の立場のお声は非常に貴重で、参考になりました。

お子さまが産まれたばかりの若いご夫婦からは、出産にかかる女性ならではのお声を頂きました。

「出産にかかる費用が高いのではないか」

「無痛分娩だとさらに費用がかさむ、女性の声が取り入れられていない」

国会議員の女性比率が、衆議院では約10%ですが、当事者の方の体験をお聞きして、女性の視点が政策に足りていないことを改めて感じました。

他にも、消費税に関するご意見や、非正規雇用の問題、学校教育、少子化に関してなど幅広いご意見を頂戴することができました。

改めて、街の皆さまのご意見をじっくりとお伺いする機会って特に最近はなかったなと反省いたしました。

とても実りある活動でしたので、今後も継続して同様の取り組みを続けていこうと思います。

そして、しっかりと政策に落とし込み、区議会で扱うような、身近なお困りごとは私がしっかりと実行に移してまいります。

区都国と連携して皆さまのご意見を吸収し、皆さまのための政治を行ってまいります。

ご協力いただいた赤羽の皆さま、商店街の皆さま、スタッフ・ボランティアの皆さまありがとうございました!

そして、今回の活動は後日YouTubeにて公開予定です。

お楽しみに!

それでは、また。