ドーナツ化現象は大手町の人口 で教えよう!(雑談)

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

先ほど塾でドーナツ化現象について講義していたのですが、かつていろいろな街の人口などを調べていたところ、

千代田区大手町の在住者は2人しかいない!

 

と衝撃を受けました。

確かに、丸ビル等々高層ビルばかりですし、むしろ家が存在することに衝撃を受けました。

ついでに、ホテル暮らしでも一定期間滞在すれば住民票を移せると知って、あの近辺の高級そうなホテルに暮らしておられるかたが2名もいるのか!とこれまた衝撃…

 

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一方で、北区赤羽には1万人あまりの方が住まわれています。

 

大手町は都心中の都心、赤羽は商業施設はあるものの、住宅街が中心のエリアです。

僕は商店街があり、スーパーもあり、人情がある赤羽が大好きです。そんな住みやすい赤羽の魅力を感じて多くの方が住まわれているのではないでしょうか。

もちろん、大手町との比較では家賃等の検討事項もありますが…

 

いずれにせよ、ドーナツ化現象についてこれほどわかりやすい説明はないのではないかと思っております。

お子様がいるかたは、具体例としてご自由にお使いください!(笑)

 

それでは、また。