安倍総理辞任の意向。長い間お世話になりました。

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

 

本日、安倍首相の辞任の意向が発表されました。

消費減税や、新型コロナウイルス対策について意見は異なるものの、8年余りにもわたって政権を運営してきた事実に敬意を表します。

憲法改正や、拉致問題の解決、北方領土問題など他国との外交問題にも精力的に取り組み、私もぜひやり遂げていただきたかったと思いますし、総理も無念であると思います。

やり残したこと、未解決の課題、誤っていると思う施策はしっかりと次の代で引継ぎ、日本の一層の繁栄、国民生活の安定に向けてたゆまぬ努力を続けていかなければなりません。

安倍首相にはまずはゆっくりと休み、治療に専念していただきたいと思います。長い間ありがとうございました。お世話になりました。

 

<安倍首相の道のり>

安倍首相は、平成18年に小泉首相の後継として52歳で総理大臣に就任(戦後最年少)

その後、参院選で自民党の歴史的敗北、平成19年に辞任しました。

その5年後に再び自民党総裁に就任、衆議院選挙で政権を奪取し再び総理大臣に就任しました。

 

・デフレからの脱却を目指し、アベノミクスを推進

・消費税の5%から8%、昨年には10%へ引き上げ

・上皇陛下の退位に伴う皇位継承、改元

・東京オリンピックの誘致

・大阪万博の誘致

・G7伊勢志摩サミット、G20大阪サミット

・TPPの発行

・集団的自衛権行使の容認