政治家の朝のご挨拶って、結局なんのため?(雑談)

選挙

こんばんは。吉田けいすけ(北区議会議員)です。

駅前に立って

「いってらっしゃいませ」

と見送ってくれる!?政治家の姿を目にする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かくいう僕も、平日は毎朝どこかの駅には立っています。

さて、この政治家の駅前でのあいさつ活動、寒風酷暑にさらされながらも、

何を目的としてやっているのか…

(以下は完全に吉田の主観です)

 

5%:あいさつで街を笑顔に

「おはようございます。」

「いってらっしゃいませ。」

あいさつをされると温かい気持ちになりますよね!?

だからこそ、駅に立って街の皆さまをお送りし、夕方はお迎えする。

笑顔で街を出ていって、笑顔で帰宅してもらいたいなと思っています。

自分の街を笑顔にすることも政治家の仕事の一つですよね…きっと!!

 

25%:皆さまのお声を聴きたい

姿が見えない政治家だと、相談したいことや、政治に対する意見があっても伝えにくいですよね?

特に、現役で働いている世代はなかなか時間も取ることができず、自分の思いを伝える機会がないことが多いのではないでしょうか?

だからこそ、通勤前後の時間帯に駅に立って、街の方との接触の機会を設けることは大切なのではないかと思います。

 

実際に、駅前で話しかけていただくことも多く、皆さまのご意見をお聞きする重要な機会だと感じております。

 

20%:チラシを配りたい

区政レポートや様々なお知らせのチラシを、有権者の方にお配りする手段として、駅に立っていることもあります。

区政に関することを皆さまにお伝えする義務はありますので、必要なことだと思っています。

 

50%:選挙に向けて顔を売りたい

なんだかんだいって、政治家は常に選挙の洗礼にさらされています。

朝駅に立っていれば、頑張っている感が出るかも…!

という下心は、特に選挙前の政治家は100%あると思います。

だから選挙前にわらわらと駅に立ち始めるのですね。(笑)

 

 

結論、政治家は使命感なり下心なり、さまざまな気持ちを抱えながら駅に立っているのです。

時に誰にも演説を聞いてもらえず虚無感に襲われたり、

チラシをたくさん受け取ってもらえて一日がハッピーな気分になったり、

1時間も話し込んで熱いご意見をいただいたり、

人通りが減って賢者のような気持になったり。

 

さまざまな感情が移り変わりながら、駅前にひたすらいるのです。

ぜひ皆さまも駅前に立っている政治家を見つけたら、優しく接してあげてくださいね。(笑)

 

ちなみに、吉田の初めての朝のご挨拶の動画はこちら…(1年半前の動画です)

 

それでは、また。