50年までに、温室効果ガス排出素実質ゼロの研究ノーベル物理学賞に!

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

[社説]温暖化理論へのノーベル賞は画期的だ

大気中の温暖化ガスによって地球の気温はどれだけ上がるのか。温暖化対策の原点ともいえるこの問いへの答えを、計算によって初めて導き出した米プリンストン大学の真鍋淑郎氏らがノーベル物理学賞を受賞する。

50年までに温室効果ガス排出素実質ゼロという、世界的な目標のもとにもなった、温室効果ガスの排出量と、地球の気温上昇の関係を調査した研究がノーベル物理学賞を受賞したようです。

物理学と言えば、物体・天体・粒子などが主流ですが、温暖化に関する同研究がノーベル物理学賞を受賞するのは時代の流れでしょうか。

いずれにせよ、人類の発展に寄与する素晴らしい研究結果を残した研究者が、正当に評価されるのは素晴らしいことですね。