区長のリーダーシップについて~決算特別委員会1日目~

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

決算特別委員会の一般質問をご紹介しております。

本日は1日目、総括質問について。

・区長のリーダーシップ

について質問しました。

 

コロナ禍で、多くの区職員や関係者が通常以上の業務や、勝手の違う対応に日々迫られています。

そのような最前線にいる職員にどのように激励をおくり、士気を維持しているのかについて質問しました。

 

原稿の一部(実際の質疑と変更点あり)

令和2年度は新型コロナウイルス感染症に始まり、新型コロナウイルス感染症に閉じた一年間であったと言っても良いと思います。そしてこの予想もできなかった事態を中心とした、社会経済情勢の大きな変化に対応していくために、様々な事業の休止や規模縮小等の対応に迫られた一年間でした。新型コロナウイルスは未だ収束の気配を見せず、今後も引き続き区民と共に、一丸となって区政が直面する様々な課題に取り組んでいかなければなりません。

 

コロナ禍は災害と同じく緊急事態でありますが、危機意識を持ち続けて、事態の変化に随時対応し、そしてこの状況下でさまざまな対応を取り続けなければならない区職員及び関係者の皆さまの心理的・肉体的な負担は大変なものだと考えます。

 

今後も暫くの間は、現状のような厳しい対応が求められることであろう将来見通しの下、長期に渡る緊迫したコロナ禍を乗り越える上で、区職員及び関係者の皆さまを鼓舞し、労わることは北区のリーダーとして区長の最重要の使命だと思います。

 

そこで区長に伺います。日々緊迫した状況が続くコロナ禍において、住民福祉の増進のために常に職務に邁進している区職員に対し、どのような形で士気を鼓舞し、そしてどのような形でその労をねぎらっているのでしょうか。