世界に羽ばたく日本人。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

孫正義氏唸らせた渋幕女子高生 ロボットで世界変える

世界には…いや、日本には、すごい高校生がいるようです。

立崎さんは、世界の中高生が競う国際ロボットコンテスト「FRC」出場を目指すロボット競技チーム「SAKURA Tempesta(サクラテンペスタ)」のメンバーだ。リーダーとして約20人の中高生をまとめ、ロボットの設計・製作、そしてチームの運営を担っている。重さ50キロ以上のロボットを製作して海外の大会に搬送し、競技に臨む。ロボット製作やFRC参加・海外渡航には年間300万円程度の費用がかかる。

この資金をメンバーと一緒に募り、ボッシュなど約10社のスポンサーを獲得した。FRCはロボット製作を通じて社会に役立つスキルを磨いたり、社会に貢献したりすることを求めていた。立崎さんにとって、経験から出した1つの答えがフェースシールドの製作活動だった。

ロボット制作をはじめ、コロナ禍では、オリジナルのフェイスシールドを作成してクリニックに配布するなどさまざまな活動をしている高校生です。

将来の夢は、テクノロジーを通じて社会を変えるリーダーになること。

ぜひ、夢を実現して欲しいと心から思います。

このような学生を輩出した教育機関にはどのような特徴があるのでしょうか。

やはり、自由でやりたいことをとことん伸ばせる環境。そして、様々な刺激を自然と受ける多様的な環境なのではないかと思います。

世界に羽ばたいていく日本人を育てるには、やはり教育がとても重要だと改めて感じました。