新幹線の線路から考える先人の知恵と感謝。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

暑さも一時和らいできましたが、暑さといえば電車の線路ではないでしょうか。

夏に線路が熱によって膨張することを踏まえて、線路の継ぎ目に少し間隔が空いていることはご存知でしょうか。

そのため、電車が通ると、ガタンガタンと音がします。

では、新幹線はどうでしょう。

最高時速300キロメートル超で走る新幹線は、少しの隙間も脱線のリスクに繋がります。

そのため、継ぎ目の双方の線路の端を細長くして継ぎ目の隙間をできる限り小さくしてリスクを回避しているのですね。

そのような、先人の知恵と努力により今の便利な日本があると思うと、感謝し、我々も子供たちの代に有意なものを残していかなければならないと思います。