好きこそものの上手なれ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

日本代表の活躍も目覚ましく、テレビを見ながら胸が踊る日々が続きます。

アスリートの活躍を支えるものの一つに、好きという気持ちがあるようです。

http://「好きこそものの上手なれ」 競技への愛着が生む効力:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH28D160Y1A720C2000000/

五輪に出場するアスリートは好きであることの深度が大きいような気もする。だから厳しい練習を耐えられるし、うまくなりたいと探究心に火が付く。

「(子供の頃に)好きだという感情を醸成させてあげるのが親の役目かなと思う。外的ではなく、内的なモチベーションがそのものを好きにさせる」

(上記リンクより)

これは競技に限らず、勉強その他様々な経験が当てはまると思います。

子供の頃の楽しかった思い出というのは、将来を決めたり、辛い時の心の支えになってくれるものです。

上の言葉は、陸上男子100㍍の山県亮太選手の父の言葉ですが、教育に関わるものとして心に刻むべきことですね。