次々とメダル獲得!メダルに込められた理念は?

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

日本選手のメダル獲得が次々と報じられております。

今東京大会のデザインは、一般に公募して、大阪市のデザイナー、川西純市さんのアイデアが選ばれたようです。

テーマは「光と輝き」。

多様性と調和を表した組市松紋のエンブレムを「光の欠片が集まり、つながっていく形」で包み込んだデザインです。

そして、なんと素材は使用済みの携帯電話や小型家電などから取り出すレアメタルからできています。

全国の「都市鉱山」から金約32キロ、銀約3500キロ、銅約2200キロを「採掘」し製造しました。

開会式では、共生社会という理念が強く感じられましたが、メダルは持続可能という大会の理念が込められたものになっていますね。