次々と無観客試合に。過度に反応することに警鐘を。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

東京五輪大会は、首都圏に引き続き、北海道と福島でも無観客試合が決定されました。

宮城、静岡は「定員の50%以内で最大1万人」の観客での実施が予定されています。

茨城では、子どもたちに、五輪の観戦を提供する「学校連携観戦」のみ受け入れとし、夜間は無観客とするようです。

首都圏での感染の再拡大を受けて、観客受け入れを巡り都道府県で方針が割れておりますが、いずれにせよ、感染対策を最優先に、過度の自粛をするべきではありません。

他都道府県からの移動を推進することは避けるべきですが、感染者数が抑えられている地域内での観戦中の感染リスクは少ないのではないでしょうか。

https://keisuke-yoshida.com/?p=3261

スパコンでの、国立競技場での感染リスク測定結果も、極めて低リスクだと結果が出ています。

右にならえで過度に無観客試合に変更することなく、科学的根拠に基づいて判断をして欲しいと思います。