スパコン「富岳」で国立競技場感染リスク測定!その結果は…

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

文科省が、国立競技場観客の感染リスクを、スーパーコンピューター「富岳」を使い調査したようです。

国立競技場観客の感染リスク スパコン「富岳」で試算

コロナ対策は、科学的根拠の基づいて!と言い続けてきましたが、まさにこのような取り組みを期待していました。

各党が観客ありなしで、前の選挙でも一つの焦点になったように、これは非常に大切な問題です。

本調査によると、観客の間に空席を設けてマスクを着用するなどの対策を取れば、新型コロナウイルスの新規感染者は1人未満になるとのことです。

それが示されるのであれば、観客ありの試合でも皆さんも納得されるのではないでしょうか。

同様に、飲食店等への休業要請など、様々な施策もしっかりと調査し、実効性の高く皆さまが納得できる施策の実行を望みます。