17年に一度しか羽化しないセミ、ブルードXの一生からしみじみ考える。

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

17年周期ゼミ大発生 食べる、遊ぶ、動物の意外な反応

米ワシントン特別区で、周期ゼミの大発生が始まった。「ブルードX(テン)」と呼ばれる17年ゼミの大集団だ。

セミの大量発生に動物たちがどんな反応を見せるのか、動物園のスタッフは注目している。ワシントン特別区にあるスミソニアン国立動物園では、390種以上、2700頭の動物が飼育されている。チーターなどの大型ネコ科動物がセミをおやつにすることはないだろう。草食動物もセミを食べないはずだ。

アメリカで、17年に一度しか羽化しないセミ、ブルードXが発生したようです。

町中や、動物園のあちこちにセミが敷き詰められていたようで、なかなかカオスな状況です。

ところで、17年間地下に眠り、数週間だけ成虫となり私たちが目にするセミとして生き、一生を終えます。

地上に出てからは、餌を取り、交尾をし、鳥などに食べられたりします。

大きな声で鳴き、きれいな羽を持ち、自由に飛び回っているように見えるセミですが、地上に出てからの生活は残酷で、儚いものなのかもしれません。

セミの一生にとっては特別な数週間の地上生活、人間に置き換えると約半年でしょうか。

死ぬ前に一生で半年だけ、特別なことができるとしたら何をしたいかと、しみじみと思いました。