生き延びるためには、フリーズした方が良いのだろう。

その他

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

皆さん、極度に緊張したり、会話の途中で答えに詰まってしまうことはありませんか。

僕はそのような時、フリーズしてしまうときがあります。

そうすると、余計な機能の働きを止めたためか、頭がクリアになりより良い対処をすることができます。

また、怒られた時などは黙っていると反省していると思ってもらい、傷が浅く済む場合もあるかと思います。

そのような状態のとき、自然界にいる生物はよく「死んだふり」をします。

動物の死んだふり、目的は「敵から逃れる」だけでない

センドバ=フランクス氏が動物たちの死んだふりを「最後の手段」と呼ぶ理由はここにある。動けば確実に死ぬが、死んだふりをすれば、ごくわずかではあるが生き延びられる可能性があるのだ。

生き延びる手段ではありますが、実際に絶体絶命の危機において、下手に逃げようとするよりも生存確率が上がるようです。

人間界の絶体絶命の状態は、文字通り命を落とす場面はほとんどありませんが、上記のようなフリーズ機能は、まさにこの状況を打破するためにあるのかと思いました。

怒られたとき、下手に反論や言い訳をするより頭を垂れていた方が、きっと状況はよくなりますよ!(責任はもてない)