コロナ禍で、自治体に五輪レガシーを残すには。

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

東京五輪ではない、というのが多くの人の気持ちだと思いますが、現在、開幕にむけて聖火が日本中を回っています。

市内を回るというイベントを取りやめ、無観客でトーチを受け渡す方式を取っている自治体が多いようです。

本当は多くの観客に囲まれて、聖火ランナーが市内を走るという一生に一度かもしれないイベントのはずですが、昨今のコロナウイルスの感染拡大を考えると仕方がありません。

兵庫県の聖火リレー、姫路城はトーチキス方式

最近はめっきり聞かなくなった「オリンピック・パラリンピック レガシー」という言葉があります。

①スポーツ(施設建設やスポーツ振興)

②社会(世界友好、協力)

③環境(都市の再活性、新エネルギーの創出)

④都市(景観や交通インフラ)

⑤経済(成長)

レガシーには、これら五つの柱がありますが、競技場は置かれない自治体にとって気になるのは「スポーツ振興」「都市の再活性化」であると思います。

姫路市のシンボル姫路城で、記念すべき聖火のセレモニーが行われたことで、姫路市や周辺市町村にレガシーが生まれたのではないでしょうか。

コロナ禍でも、工夫することで日本中にスポーツ振興の良い影響を与える聖火リレーにしていきましょう。