飲みに来た教授に話しかけられることもある。選挙編④

その他

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

選挙中に思い出に残ったエピソードをご紹介していっていますが、そろそろ飽きてこられたかもしれませんね。

今回含めて、あと3回お付き合いいただけると嬉しいです。

ふつうは会わない人と出会える

選挙中は、町中に「吉田けいすけ」と書いたポスターが張られ、街宣車と自分がつけているタスキにも書かれ、「吉田けいすけ」と連呼しているものです。

そのため、僕のことを知っている人は、近くに吉田がいる?と認識できるのです。

選挙期間中に、数年会っていない大学の同級生2人と、大学の教授と、幼馴染の計4人のふつうは会わない人に会いました。

ことごとく赤羽に飲みに来たタイミングで、どんだけのみに来てるねんと思いましたが、このような予期せぬ出会いがあるのも選挙の醍醐味?かもしれません。

 

また、僕の出身高校は「茨城県立牛久栄進高等学校」といい、茨城県内ならば知っている人もままいると思いますが、東京では全く無名の学校です。

僕のチラシのプロフィールに一応高校名を記載しておいたのですが、なんと、同校出身者(先輩)に2人も会いました。

ふつうは街中でOBOGに遭うことはないと思いますが、このような予期せぬ出会いがあるのもまた選挙の醍醐味かもしれません。

様々な政治家の皆さんの政策チラシを見ると、地元の学校ならば幼稚園~の経歴を記載し、地元でなければ大学~の経歴を記載していることが多いと思います。

やはり、何かしら繋がりがあると親近感と興味を持ってもらいやすくなるのでそんな傾向にあるだと思いますが、地元でなくても、少々詳しくプロフィールを書くことで、少数ながらも貴重な繋がりを発掘できるかもしれません。