なんだかんだライバル(敵)であった。選挙編③

Versus vs background in vector
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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

選挙中に思い出に残るエピソードを紹介していく本コーナー。

二つ目は、ゆうてライバル(敵)だったです。

ゆうてライバル(敵)だった

政治家を志す候補予定者の気持ちは、立候補した人でないと分からないかもしれません。

大変な活動に加え、ほぼルーティン化した単調な毎日を過ごしているだけでも大きなストレスな上に、当落が分からない将来への不安、目の前の活動資金、活動ボランティアの調達など、表には出ない苦労を背負っています。

なので、お互いの気持ちが痛いほどよくわかる候補者同士は、政治活動中に意外にも仲良くなったりすることがあります。(活動中によく会いますし)

激励はもちろんのこと、演説のアドバイスをし合ったり、ポスターがはがれていたら連絡してあげたり補強してあげるということもままありました。

しかし、選挙が始まると、敵です。←

本人はさておいても、周りのスタッフの士気が高いほど闘争心を燃やし、街宣車の音を被せたり、場所を譲る時刻を一秒でも過ぎたら有無を言わさずその場所で活動を展開したり、と戦争の感を呈してきます。

もちろん、選挙が終われば仲間であるので、最低限のマナーは守っていますが、やはり紳士的な戦争の感があります。