体力勝負!アドレナリンで乗り切る!選挙編①

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、松本ときひろ品川区議から「表現の自由」についての勉強をさせていただきました。

日本が誇るアニメ文化を守り、成長させていくために行政サイドの規制は慎重に行わなければならないと改めて感じました。

そんなこんなで選挙まであと一週間。

選挙には、もちろん活動が最も必要ですが、事務手続きや、各種チラシ・ポスター・はがきの作成など多くの事務作業が発生します。

活動ばかりに目が行っていて、そちらの方が放置状態だったのですが、強力な助っ人が現れて素人なのにも関わらず、事務所に泊まり込みでぎりぎりですべてこなしてくれました。

事務所看板もたった二日で用意、ばたばたしすぎていてまったくお恥ずかしい限りです。皆さん、必要な事務作業は早めに行っておきましょう。

だいたいどの候補者も、政治活動で体力の限界まで疲れ切っていて、選挙期間はアドレナリンで乗り切るという状態です。

無理をした結果、選挙後に体調を崩すという事例を多々お聞きします。

一般的に見たら異常だと思いますが、朝夕に駅に立ったり、辻立ちしたり、不特定多数の方と話たり、とにかく体力を消費します。

体力勝負なところはあることは事実で、もっとスマートに、政策で勝負する選挙になればいいとは思いますが、支持基盤が盤石でない場合、もしくは知名度がない場合、致し方ないことではないかと思います。

よって、選挙本番7日間のことは、実はあまり覚えていません。