方針「5000人と握手」以上。活動編①

その他

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は臨時議会があり、議案の決議や、年度初めということもあり座席順を決めたり、新たな議連の総会があったりと慌ただしい一日でした。

さて、柳ケ瀬さんに背中を押されて、再開した政治活動。

その時のスケジュールは、だいたい

06:00:起床

07:00~10:00:駅頭

11:00~13:00:食事・昼寝

13:00~16:00:活動

16:00~23:00:塾

という感じだったと思います。

とにかく眠い!←

しかし、業務量や授業数をなんとか減らし、夕方も1時間空いたらすぐ近くのララガーデンや赤羽駅に行って、短時間でも街頭活動をすることを心がけました。

さらに、移動時には常にのぼりを掲げ、少しでも多くの人に知ってもらえるように心がけました。

「のぼりを持っていなければ!」という意識が行き過ぎて、選挙後に当選証書授与式のために区役所まで自転車で行った際も、のぼりをつけたまま向かい、区役所の警備員さんに笑われた思い出があります。

いずれにせよ、後発ではありましたが、恥や見栄を捨てて、真に1人でも多くの方に知ってもらうために考えられることをすべてやりました。

そして、「5000人の方と握手する」という単純明快な目標を達成するため活動の方針を立て、活動の方針はぶれないようにしました。

もちろん、政治活動とは多くの有権者の方に政策を伝えるためのものですが、さまざまな伝え方(SNS・ビラ・電話・街宣車…)がある中で、すべてはできないので、

握手し、ビラを渡し簡潔に「教育日本一の北区を作りたい」と伝えることを徹底し続けました。

良かったか悪かったかは分かりません。

しかし、達成数が分かりやすく、活動が目に見えにくくモチベーション維持が難しい活動ですが、モチベーションの維持がしやすかったと思います。

(続)