日本は4年、アメリカは2年、最も多い国は5年。さて、これは何を表しているでしょう。(雑談)

選挙

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

衆議院の任期が10月21日で満了となり、そろそろ、半年前を迎えます。

実は、一人の顔写真がドーンと載ったポスターは半年前までしか掲示することができません。

任期の半年前になると二連、三連と言われる、顔写真や名前が二名以上載ったポスター(細かい制限はもっとあります)に張り替える必要があり、皆さまの街でも徐々に新しいポスターが掲示されているのではないでしょうか。

さて、日本では、衆議院議員、首長、地方議員の任期はすべて4年、参議院議員のみ6年となっております。

それでは、世界を見渡してみると、

議員任期、衆院は4年 世界は5年が最多

例えば下院(衆院)の場合、4年の国が74か国(日本・ドイツなど)なのに比べ、5年の国は103か国(イギリス・中国・フランスなど)あります。

アメリカはなんと2年でした。

この違いは何なのでしょうね…

近代日本の基盤を作る際に、ドイツを参考にしたのでしょうか。

議員の任期一つとっても、様々な違いがあるのですね。

私も任期が折り返し地点、もう新人議員と甘えていられません。

これまで以上に気合を入れて活動してまいります。