日本のシリコンバレー!?つくば市の今と未来。

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

「欧米で格好いいことって大都市から1時間の距離で起こるとされる。シリコンバレーやつくばはまさにそうだ」。米国暮らしが長い睡眠研究の第一人者、筑波大学の柳沢正史教授はこう話す。

生まれるシーズ、離れる企業 筑波研究学園都市

私は幼少期から大学進学までを、茨城県つくば市で過ごしました。

同市の特徴は何かと言ったら、やはり研究開発で、産業技術総合研究所やJAXAをはじめ、日本の研究機関の多くが集まっています。

筑波大学も元は東京教育大学と言い、東京にあった大学です。

そのほかの研究所の多くも東京からつくば市に移転してきました。

(なので進学校として有名な筑波大学付属中学、筑波大学付属駒場中学校などは東京に校舎があるのですね。)

官営企業のみならず、有名企業もつくば市に研究施設を構えています。

産総研や筑波大初のベンチャー企業も毎年誕生しており、技術ベンチャーの聖地となっています。

スマートシティ構想や、次世代移動サービス「MaaS」なども今後実施予定であり、これからも目が離せませんね。

国が2兆6000億円をかけた筑波研究学園都市が誕生してから半世紀が過ぎました。

生み出してきたシーズを糧に潜在能力をどう実力に変え、世界をリードする未来都市を築き上げていくのか。

次の時代に向けて真価が問われます。