ついつい夜更かししがち…コロナ禍でついた悪い習慣をリセットしよう。

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

いつ終わるとも、先の見えない新型コロナウイルス禍によって、長期的なストレスにされされた人類が「先延ばし」によるストレス解消を選択しているというのです。

在宅ワーク・家呑みなどは仕事とプライベート、遊びとの境界線をあいまいにしました。

「現在在宅で仕事をしている人たちは、一日の流れを維持するための作業の道しるべがない状態にあります。私たちは長期的なストレスにさらされており、安全と癒やしを求めることが習慣化しています。それが先延ばしにつながるのです」

次の日、自分に負担がかかると分かっていても、「睡眠先延ばし」という夜更かしをしてしまうというのです。

とはいえ、自覚があれば、解決も可能です。

研究では、マインドフルネス(意識を今に集中させた心のあり方)やセルフコンパッション(自分に思いやりを持つこと)の実践が、先延ばし問題への対処に効果があることが示されている。これはおそらく、そうした行為がネガティブな感情の克服を目指しているからだろう。

プロジェクト全体を完遂しようと自分に過度の負担をかけるのではなく、できるかぎり心理的なしきい値が低い次の一歩を見極めるというやり方だ。たとえささやかでも一歩を踏み出すことに意識を集中すると、関連する感情ではなく、行動に注目することによって脳をだますことができる。

過去にどんなことで自分が生産的になれたかを把握することを勧めている。

結局、マイナスの感情が生産性の低下を招いているというのです。

そして、その克服のためには、「生産的であった自分」を思い返して、その時と同じ状況を作ることが良いと忠告しています。

 

そろそろ新学期も始まります。

これまでの生活に一区切りをつけるにはもってこいの時期でもあります。

良い新学期をお迎えくださいね。

コロナで増える「先延ばし」行動 進化との意外な関係