公共施設への民間能力活用について~東京維新・民活八策~

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は東京維新の会「政策勉強会」が開催されました。

リモート&会場開催のハイブリット方式で、感染対策は万全で行いました。

本日はその一端をご紹介いたします。

公共施設への民間能力活用について~東京維新・民活八策~
講師:衆議院東京都第11 選挙区支部長 前田順一郎

 

そもそも、インフラは公営でなければならないのか…?

歴史を振り返ると、鉄道・港湾をはじめインフラは民が主導して行ってきました。

だからこそ、民間でできることは民間に任せる必要があります。

どんなインフラが民間委託可能かというと、品質管理水準を契約・法令にどうしても落とし込めないもの(警察・防衛・裁判・・・)以外ではないかと考えます。

これまでは行政が行っていたサービスなども、民間に任せることで税支出を減らすこと、サービスの向上を図ることが必要だと考えます。

都営地下鉄・東京メトロや、空港の民営化。

区立・都立学校改革まで、各国各地の事例を取り上げていただきました。

引き続き政策研究に励んでまいります。