76年前、東京大空襲が起きた日に思う。

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

76年前の本日は東京大空襲がありました。

戦禍で亡くなられた方に黙祷を捧げると共に、戦争の災禍を二度と繰り返さないことを誓いました。

北区役所でも午後2時に全庁で黙祷が捧げられました。

(ちょうど理事者と電話中だったのですが、一度電話を切り、再びかけ直すという操作が発生したことはここだけの秘密です。)

戦禍は東京全体に及び、特に下町のエリアは木造建築が密集していたことから、大きな火の手が上がりました。

現在の赤羽西、桐ヶ丘周辺には軍需倉庫があったこともあり、北区も大きな戦禍にさらされました。

滝野川地域では群馬県中之条町に児童が集団疎開し、その時の縁で、今でも北区と中之条町の交流が続いています。

私も一昨年前に中之条町に訪れて、今にも続く交流を温めました。

幼いころには、親戚に特攻隊員だったおじさんなどがいて、当時の話を聞かせてくれる機会もありましたが、年月を経るごとに当時を知る人がどんどん減っていきます。

戦争を二度と繰り返さないために、この経験を我々も間接的にでも語り継いでいかなければなりませんね。