温泉=医療へ!温泉の効用を科学的に分析開始!

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

入浴と睡眠、温泉の効果「見える化」 山形大など実験へ

山形大学などは小野川温泉(山形県米沢市)を対象に入浴と睡眠に関する実証実験を始める。大学が開発したベッドセンサーなど最新機器を活用。呼吸や睡眠の質など複数のデータをもとに入浴効果を「見える化」。美肌の湯など効能を科学的に立証し集客につなげる。

日本が誇る観光資源である「温泉」

その効用は、私など温泉好きの人は良く知っていますが、科学的に数値化されたものはないようです。

数値で温泉の効用が証明されることで、日本のこの観光資源を世界に向けてアピールすることができます。

集客にも繋がり、世界の方の健康な生活にも貢献できるでしょう。

都内ホテルを中心に、長期滞在プランが打ち出されてきていますが、温泉宿の長期滞在なども今後増えてくるかもしれません。

温泉の効用が証明されることで、温泉が「観光」ではなく「医療行為」としても認識され、業界も人々もハッピーになればと思います。