会社を救う!「隣のおせっかいおじさん・おばさん」とは。

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

シニアの方には働き続けたいが、働き場所がないという方にお会いしました。

定年を迎えたり、高齢などの理由でご商売を辞められた方には、働きたいけど働き口がないという方もおられます。

そんな中で、サントリーで「TOO」という役職を作りました。

TOOは「隣のおせっかいおじさん・おばさん」という意味だそうです。

サントリー「お節介おじさん・おばさん」、職場救う

「最近、困ったことないか」「上司に相談しにくかったらいつでもおいで」――。支社で働く約100人に目配りする。入社1~2年目の若手とは定期的に面談。テレワークで孤独を感じる中高年も、電話やオンラインで勇気づける。

職場の雰囲気の改善策を支社長に提言することもある。例えば正社員中心だった労使協議の場に、契約社員や派遣社員が参加できるようにした。

家族的な雰囲気の職場からグローバル化に発展する際に殺伐とした職場の潤滑油的な役割を果たした方が、TOOの発端でした。

サントリーでは、国の方針に先駆けて定年を65歳まで延長し、再雇用を70歳まで延長しました。

コロナ禍もある中での社内コミュニケーションの潤滑油として、さらには高齢者雇用の受け皿としても活躍しそうなTOOという仕組み。

様々な組織でニーズがありそうです。