行政もキャッシュレス。~コロナで社会は変わっていく~

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

先日、北区の令和3年度予算が発表されました。

詳細は後日お伝えするとして、その中で「キャッシュレス化の推進」という新規事業があります。

行政のオンライン化は長年の課題ながら、コロナ禍や菅総理の旗振りで一気に進んだように感じます。

給与デジタル払い21年春解禁、銀行口座介さず 政府方針

民間企業でも、今春から給与の支払いに電子決済を利用できるようになる見込みです。

「給料=銀行」という長く続いた伝統が崩れ、社会が変わり足音がしてきます。

行政の手続き、給与の支払いのみならず、「授業=黒板」という常識も学校の急速なICT化で変わっていくでしょう(変わってほしい…!)

伝統的な価値観や慣習が打ち破られ、真に便利で必要なものが台頭してくる令和3年度。

行政からもより国民ニーズに応えられる制度改革を起こしてまいります。