民間でも連携し、コロナ禍を乗り越えよう。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

シフトが減ってしまい、家計が苦しい…そんな時は「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」をご利用ください。

前回に引き続き、新型コロナウイルス関連の記事を。

新型コロナウイルスの影響などで、家を失ったり生活が困難になった方を支援するために「新型コロナ・住まいとくらし緊急サポートプロジェクトOSAKA」が発足しました。

年末年始に緊急相談会を開催した際には、コロナ禍で飲食店や警備の仕事を失った人たちが相談に訪れたようです。

訪れた方の平均年齢は40・5歳と若く、多様な公的支援や民間支援団体が集積するあいりん地区は、弱者が再チャレンジする受け皿になり得るとのことです。

また、クラウドファンディングを行い家を失った方などに無料で宿泊する施設を用意したとのことです。

民間でも連携して、コロナウイルスの影響を受けた方への支援を行っています。

政府頼みにすることなく、民間の団体でもできることを模索し力を合わせてコロナ禍を乗り越えていきましょう。