シフトが減ってしまい、家計が苦しい…そんな時は「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」をご利用ください。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

非正規雇用のご家庭の窮状が深刻です。

飲食店をはじめ、緊急事態宣言による時間短縮営業や、休業によってシフトを減らされたりしたための減収が家計に打撃を与えています。

国は、雇用調整助成金などシフトの減少による減収を補填する制度を用意していますが、雇用主が申請してくれないパターンなどがあるようです。

雇用調整助成金 (新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例)

そんなときに、「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」が使えます。

従業員が直接申請し、休業前の賃金の8割、最大11000円が支給されます。

コロナウイルスの影響でシフトが減ってしまったという方はぜひご検討ください。

お気軽にご相談もお受けしております。

共にコロナ禍を乗り越えてまいりましょう。