投開票日を明けて翌日…候補者がよくやることと言えば!

教育

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

※写真は、2年ほど前の投開票日翌日の早朝に、赤羽駅でご挨拶していた図です。

 

各地の選挙の投開票日から一夜明けて、候補者の皆さんは様々な思いが去来する日だったと思います。

たった数票差でも、当選・落選で大きく明暗が分かれます。

ちょうど今日から東京神奈川の私立中入試が始まりましたが、合格・不合格と分かれる受験と似ているといえば似ているし、いわゆる「滑り止め」がないので受験よりもシビアでもあります。

そんな各級候補者共に、共通して行うことがこちらです。

(八木さん、本当にお疲れ様でした!)

投票日の次の日の、朝のご挨拶…!!

 

「ご支援お願いします!」

と選挙前は毎朝のように駅前にいて、散々言っていたのに、選挙後にはなにもしない人もいらっしゃいます。

当然各々の考え方次第であり、良し悪しはないのですが、選挙前だけ一生懸命と思われるのは考え物ですよね。

街頭での活動は、政策や実績の広報の場であると思いますが、選挙期間は投票を依頼する場所です。

であるならば、選挙後は結果と抱負などを申し上げるのが筋だとは思います。

(公選法により投票のお礼をすることは禁止です。また、コロナ禍でもあり感染拡大を防ぐために自粛されている方もいると思います)

とはいえ、政治活動期間に体力の限界まで活動し、選挙運動期間はアドレナリンで乗り切って、翌日は深夜まで投開票を見守るという超ハードなスケジュールをこなしてきたのが候補者です。

選挙後に体調を崩す人を何人も見てきました。

なので、候補者の方も決して無理をせず、有権者の方も優しく見守ってあげてください。

 

それでは、また。