麹町中学校を有する千代田区だからこそ、全域の教育改革を!~千代田区長選3日目~

教育

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

東京都議選の前哨戦か?「全員が本命」?新人4人出馬の千代田区長選がアツい!

千代田区長選も3日目が終了。

他陣営でも様々な動きが出ていることを見聞きしますが、いずれにせよ我々は地道に政策を訴えるのみ。

いがらし朝青候補の政策の中でも

03.誰もがツナガリを感じられる街へ!

・<地域に開かれた学校>で、街のみんなで子どもたちを見守る体制へ

・子育て現役世代とシニア世代を結ぶ<ゆるやか家族>施策

・デジタルインフラを活用した、町会の新しい情報共有施策

05.誰もが自由に表現できる文化・芸術にあふれた街へ!

・アーティストの表現の場として区内施設を利用する際の積極的な助成

各分野ではばたく児童・生徒へ、一流の環境で学べる独自奨学金の設定

アーティストが学校に行き、子どもたちが一流のパフォーマンスに触れられるカリキュラム

このあたりが教育関連の政策ですが、

・地域に開かれた学校

・独自の奨学金(一種のエリート教育)

・本物に触れる機会

は僕も特に共感する部分です。

千代田区と言えば、麹町中学校の取り組みが全国的に有名です。

麹町中学校の校長が「宿題」「担任制」「中間・期末テスト」を廃止した意外な理由

合理的な理由のない慣習を辞め、子どもの立場に立った教育を実践している学校だと思います。

この改革の過程でも、保護者はじめ地域のネットワークは存分に使われていると聞いています。

教育において、大人ができる唯一のことは最高の環境を用意することしかないと私は考えています。

そして、人生のロールモデルを考えるときに、教員だけだとあまりにも狭い少ない。

学校周辺におられる、多種多様な大人を教材として使わない手はないのです。

麹町中学校は校長の強力なリーダーシップで改革が行われましたが、区長の強力なリーダーシップで、千代田の教育を変えて欲しいと願います。

 

それでは、また。