第四定例会個人質問②

質問

教育に特化したガイドブックの作成についてです。現在北区においてもさまざまな教育施策行われております。奨学金をはじめ、大学と連携した体験学習や、学習支援教室があります。しかしながら、担当部署はいくつにもまたがり、そのすべてを把握するには大変な努力が必要です。例えば子ども未来部では、中学生対象の学習支援事業。健康福祉部では小学生対象の学習支援教室や受験生チャレンジ支援貸付事業。教育振興部ではお茶の水女子大学連携事業。無料で行っている教育支援を探しても3つの部署に分かれています。これでは役所内を歩き回らねばならず、すべての施策を把握することが困難です。

また、ホームページでも様々なジャンルの施策を同じ階層に記載しており、求めている施策を見つけることも大変です。子育て分野には「北区子育てガイドブック」を毎年作成しており、北区で子育てするうえで必要な情報をそこから引き出すことができます。しかし、出産から小学校入学までを主な対象としており、子育てするうえでいずれやってくる教育まで網羅しておりません。

「北区子育てガイドブック~教育編~」を作成し、子育てファミリー層に優しい街づくりを進めてはいかがでしょうか。

答弁(吉田の速記録のため、若干精度に欠けます)

ガイドブックについて、北区の教育を発行しているが内部資料。今後はHPで公開していく。

HPの構成についても使いやすく変更する。