修学旅行はウポポイへ・・・!?

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

昨年は修学旅行も軒並み中止となり、楽しみにされていた皆さんにはとても残念だったと思います。

さて、修学旅行と言えば「京都・奈良」ですよね!?

関東圏の中学校の多くは「京都・奈良」なのではないかと思います。

京都も奈良も、法隆寺はじめ幾多の寺社仏閣など、日本古来の文化に触れることができ、そこに行くことは教育的にも良いでしょう。

アイヌ文化を学べる「民族共生象徴空間(ウポポイ)」(北海道白老町)の2021年度の修学旅行予約が好調だ。運営するアイヌ民族文化財団(札幌市)は13日、小中高校を合わせた予約数が予約開始後1カ月で422校・5万320人に達したと発表した。3万人強だった前年同期の20年度予約人数と比べ6割増えた。地道なPR活動を通じて知名度が向上した。

「ウポポイ」修学旅行予約、1カ月で5万人 21年度

京都や奈良の寺社は、教科書にも多く登場し、学んだ上で実物を見に行くことはとても良いことだと思います。

しかし、他のモノは…と、かつて思った記憶が蘇りました。

例えば、僕は祖父母が関西にいることもあり、京都や奈良へは何度も訪れたことがあります。

しかし、アイヌ民族が暮らしていた、北海道にはほとんど訪れたことがありません。

なので、アイヌ民族の文化が学べるウポポイにはとても行ってみたいと思います。

様々な興味をそれぞれが持つわけなので、修学旅行も行先を固定せずに、子供たちに自由度をもって選択させても良いのではないかと考えます。

特に、学校のICT化が進み、それぞれがタブレット端末など持つようになれば、例え個々に行動したとしても管理がしやすいでしょう。

もっと自由で、主体性を発揮できる学校環境を目指していきます。