成人式の延期を求める意見書を提出。

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

新型コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言の発令もあり、23区でも多くの自治体で成人式のオンライン実施を決定しました。

これを受けて、北区の成人式の延期についての要望書を提出しました。

本日の夕方の時点でも、渋谷区、中野区は延期、その他すべての区で中止(オンライン実施)との判断を下しました。

行事も中止…基準のなき決定に困惑する国民。

以前のブログでも触れましたが、基準のない行事の中止によって困惑するのは国民です。

新型コロナウイルスの感染が拡大してから、世の中のムードで実施可否が決まるという事例が相次いでおります。

以前、音喜多参議院議員と連名で北区の卒業式における保護者参列についての要望書を提出いたしました。

この時も、明確な基準がなく、世の中のムードで保護者参列が不可となりました。

ムードで決定がなされることは、世論を映しているようで、実は非常に危険な状態だと考えます。

世論は、何者か(マスメディア・圧力団体)などによって形成されている可能性もあります。

正しい判断かどうかは、後世に判断されるものですが、その場しのぎの対応を繰り返すことは悪手と評価される事例が多いのではないでしょうか。

基準を設け、臨機応変にその基準を変更していくことこそが、人々に安心感を与え、社会に混乱を与えないものだと考えます。

今後の対応に、しっかりと皆さまから頂いた意見を反映するべく活動してまいります。