幸運があっても驕らず夢を見失わず。 不運に見舞われても不貞腐れず諦めず。そんな一年に。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

皆さま、お正月はいかがお過ごしでしょうか。

私も比較的ゆっくりと過ごしています。

溜まっていた本を読んだり、書類仕事をしたり、歴史好きでもあり、大河ドラマ「西郷どん」を見返して過去の大政治家に思いをはせたりしております。

新年の抱負を立てたり、おみくじで運勢を占ってみたりする方も多いのではないでしょうか。

 

「全ての道はローマに通ず」という言葉。

古代の都市ローマには、どのような道を通っても最終的にたどり着くという意味です。

決意を新たにしたり、占いの結果に一喜一憂したり、そもそも今年の抱負決まっていないよという方も様々おられると思います。

どのような経過をたどっても、結局行きつくべきところに行きつくと思うのです。

なので、ぜひお正月に力をチャージして、再び日々全力で生きて欲しいと思います。

そして、行きつくべきところに行きつくとは、夢は必ず叶うという意味です。

いかなる幸運や、不運があったとしても。

未来は自分が本当に思うようにいくのではないかと思います。

幸運があっても驕らず夢を見失わず。

不運に見舞われても不貞腐れず諦めず。

そんな一年にしたいですね。