参議院選挙を終えての雑感

さてさて、先日21日に参議院選挙がありましたね!しかしながら投票率は約48.8%と、過去最低から二番目を記録しています。10代の投票率に関しては約31%と超絶低いです。これから先の長い10代の投票率が低すぎるのは由々しき事態です。消費増税や、憲法改正だって一番影響を受けるはずなのに…

よろしくないのは投票率だけではありません。投票に行った理由の第一が「知人に特定候補への投票を頼まれたから」なのです。

僕も応援している候補への投票依頼をしておきながら何言ってんねん!という感じですが、ぜひとも日本の将来を考えて、引いては自分の将来を考えて投票に行ってもらいたいものです。

僕も選挙を経験しているので断言できますが、駅前に立ったり、情報発信を積極的に行っている候補者は、本気で未来を良くしようと考えています。

そして、そのような候補者はたいてい支持団体がないので、浮動票(特定の支持政党がない層の票。投票率も低い)が入らないと落選します。

逆に、なんにもしなくても選挙で当選する候補者だっているんです。しかしそのような候補者は組織票(支持団体がある。支持団体への利益を優先しなければならない)で当選するので、一般の皆様への政策は二の次です。

若者よ、自分たちの未来のために、ぜひとも投票に行ってください!

僕も塾や、地域の方を対象に政治、選挙啓発講座でもやろうかなと考えながら

本日はこのあたりで失礼いたします。