極寒…!消防団の皆さま、年末の特別警戒ご苦労様です。

活動報告

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、寒い夜半に年末特別警戒を行ってくださっている消防団の皆さまに、御礼のご挨拶に行ってまいりました。

(コロナ対策のため、必要最低限の人数で近距離での接触を控えて行っております。)

火の用心カンカン!という掛け声と音聞いたことはございませんか?これが年末の特別警戒です。

歳末特別警戒とは、消防団員が歳末における無災害を願い、市内にお住いの皆様が明るい新年を迎えられるよう巡視警戒および火災予防広報を行うものです。

これから年末にかけて火災の発生が多くなる時期です。寒さも日々厳しくなり、暖房器具等火や電気を使用する機会が多くなります。火災を防ぐため、火の取り扱いには十分注意して、火災予防を心がけましょう。

(国立市ホームページより)

空気が乾燥し、火災の危険も高まる時期に、火災予防広報をとの取り組みです。

今年はどこもコロナ対策のため規模の縮小などをして実施されていました。

私も消防団に所属しており、明日の大晦日には、地元神社で初詣の警戒巡回に当たる予定です。

火災や災害時に、消防隊が来る前の一次人命救助に当たるのみならず、このような啓発活動や、巡回活動も行っております。

大晦日には初詣に訪れる方も多くいらっしゃると思います。

三密回避のために、時間をずらしてのお詣りをお願い致します。

それでは、また。