来年の年始はニューノーマル!?働き方改革の一端に。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

スーパー・コンビニ、広がる正月休み

日本経済新聞の記事ですが、2021年のお正月は、新型コロナウイルスの感染拡大によってコンビニやスーパー等で正月休みが広がりそうです。

従業員の疲労や、人手不足、そもそもお客さんが少ない時期ということもあってこのような決断をする店舗が増えました。

しかし、これが正しい姿なのかもしれないとも思います。

店舗拡大、営業時間の延長はやりやすいですが、業務を見直して事業の縮小や営業時間の短縮の措置は決断しにくいものです。

コロナで社会が大きく変化したことによって、通常はしにくい判断ができることはとても良いことだと感じます。

これらによって、利益が減ったりする可能性はありますが、一方で家族などとゆっくりと過ごす時間が取れたことによって、仕事の効率が上がる可能性もあります。

一斉に多くの同業者が休めば、全体で売り上げはあまり変わらないかもしれません。

コロナ禍のニューノーマルは、悪い面にフォーカスしがちですが、不自然だったこれまでの働き方、仕事のやり方を見直すきっかけになるかもしれません。

それでは、また。