歳を取ったなぁ…節目に感じる年齢。

その他

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、今年最後であろう朝のご挨拶をさせていただきました。

一年間、ご指導御鞭撻ありがとうございました。

今日はクリスマスですね。

このような記念日(?)は、誕生日や新年などと共に、年齢を重ねたな、と実感します。

さて、年齢とは人間を数値化した際に、平等に用いることができる唯一のものです。

そのため、日本社会においても年齢に関する慣習は多く残っております。

年齢が近いと距離が縮まりやすい、年上には敬意を払う、年下には反対に多少ぞんざいでも構わない等々…

年齢は、人間関係において大きな影響を及ぼすことが分かります。

私は、塾では若いという理由で生徒との距離が近い教育者でいることができました。(と自分では思っています。笑)

今は若年で起業していたり、若年で議員をさせていただいているという理由で、同年代や若い世代の方から人生相談(?)を受けることもあります。

それは、尊敬という思いよりも、より身近な先輩後輩という感覚であると思っています。

しかし、この関係性は期限付きのものです。

若者と、近い関係性で携わり続けたいと思いますが、歳を重ねれば重ねるほど今のようにはなりません。

彼ら、彼女らが手の届く領域に居続けたいと改めて思った次第です。

それでは、良いクリスマスを。