総合的な学習こそ挑戦を。~未来の教育はどうあるべきか~

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

学校によっても多少異なるかもしれませんが、「好きなことを学ぶ」時間が、総合的な学習の時間です。

街の歴史、好きな音楽、工作をしたり…興味のあることを追及できる貴重な時間です。

新学習指導要領で重視されている、グループワークや、調べ学習をすでに行っている科目であり、今後さらに踏み込んで子供たちの知的好奇心を喚起することが求められます。

例えば、専門家に会いに行ったり(アポどりからメールのやり取りなども)

校外での活動を計画したり(もちろん生徒が計画)

宝仙小学校・教育の特色

この宝仙小学校の創造探求学習が画期的です。

2018年度より「創造探究」という授業をつくり、主体的に探究活動をする時間を設けました。グループごとに探究テーマを考え行動にうつすために計画的にすすめました。6年生の修学旅行では、自分たちの訪れたいルートを考えて計画を立て、友だちと協力しながら長崎市内を探索しました。6年生の最後には「卒業研究発表会」として、自分の興味ある学びを深めたものをプレゼンテーションします。

(上記サイトから抜粋)

同校は他にも、校舎を使ったプロジェクションマッピングをおこなったりと、先鋭な取り組みを行っている学校です。

私立と公立の違いはあれど、さまざまな学校の先鋭的な取り組みを参考にしながら、子供たちの「生きる力」を最大限に伸ばす教育の方法を模索してまいります。