無用の用。世の中に無駄なものはない。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、政治に興味がある若者と、反対に興味が全くなかった若者とお会いして政治や人生など話してきました。

若い議員がいると、政治や選挙が身近に感じることができるといっていただいて、確かにそうだなと。

僕もいつまでも若いわけではないので、若い認定されているうちに、若者に多く会い、政治を身近に感じる機会を作っていきたいと思いました。

「無用の用」

老子や荘子の教えで、世の中に無用なものはないという教えです。

 

例えば、あまり働かない部下が他の部署に異動になり、チームの生産性が上がると思ったら、逆に下がったという話があります。

その部下は部署のムードメーカーで、居ることにより皆の士気を上げて、仕事の効率を上げさせていたというのです。

 

日々の中で、何も考えずにボーとしたり、音楽を聴いたり、お酒を飲んだり、テレビを見たり、もっと効率的に時間を使えるのではないかと思うことがありますよね。

 

しかし、無意識的に行っていることも、意識的に考え直してみると、実は大きな意味があることに気がつきます。

 

時間を効率的に、将来の自分への投資に使うのは非常に大切です。

しかし、すべてが無駄かと言ったら、そうでもないのです。自分がしていることを一度意識してみて、どんな効果があるのかを考えてみると良いです。

自分のことが知れますし、個性の形成に役立つと思います。

 

この世の中に無用なものはないのです。

それでは、また。