心を燃やせ…!夢を…!

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

鬼滅の刃、最終巻の発売日でしたね。

映画でも多くの名言が登場し、煉獄さんの

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと心を燃やせ

歯を喰いしばって前を向け君が足を止めて蹲っても

時間の流れは止まってくれない共に寄り添って悲しんではくれない

さて、我々が多く心を燃やすのは、自らや、知人の夢に対してなのではないでしょうか。

さて、夢を聞かれたときなんと答えますか。

「職業」を答える方が多いのではないのでしょうか。

では、我々は仕事をするために生きるのでしょうか。

それでも良いとは思います。

しかし、仕事はあくまでも自己実現の手段であり、目的ではないと思います。

政治家になることは手段であり、目的であってはならないように。

 

例えば、海外旅行という夢があるのであれば、仕事をして貯金をしながら英会話教室に通ったり、英語を使う仕事に就いてみたりすればよいのです。

 

しかし、固定概念で夢を聞かれたら、職業を答えるのでしょう。

でもそれはやはり良いことだとは思いません。

子どもたちが自分の思い描く夢を、しっかりと話せる社会を作っていきたいですね。