多様な生物から学ぶ、人間の生き方。

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

最強の虫、車でもつぶれず 頑丈な秘密を解き明かした

こんなニュースが飛び込んでまいりました。

先日の、実は〇〇を飼うのが大好きです。

実は○○を飼うのが好きです。(超雑談)

という記事に続き、生き物ネタで恐縮ですが、なんと、車にひかれてもつぶれない虫が存在する模様です。

人間に例えると、ゾウ400頭分の重さに耐えうるとか…

爬虫類をはじめ、ここに登場するコブゴミムシダマシの1種など、人間ではなし得ない特殊技能を持った生物はとても好きなのですが、いつも疑問に突き当たります。

人間は脳の進化により、地上、空中、水中問わず最強の兵器を作るほどの進化を遂げました。

人間自体は弱くても、特殊技能が少なくても、それらを補完する物体をつくることができます。

一方で、特殊技能を持った生物は、生きている環境の中であれば非常に強いです。

その技能を他の生物から守るために使い、生き延びてきました。

人間はその進化ゆえに、地球上では無敵の存在となり、今や人間の敵は人間です。

他種を食べたり、攻撃したり、傷つけたりすることに、罪悪感を感じないことが多いと思いますが、人間は同種間で傷つけ合い、攻撃し合います。

互いの生死が懸かっていなくても。

このような悲劇が起こるならば、ここまで進化しないで、何か特殊技能を身に着ける進化形態をたどり、異種の敵から身を守り仲間同士は仲良く生活していた方が幸福だったのではないかと思うことがあります。

もはや何を言っているか分かりませんが、多様な生物から、多様な生き方、そして人間の生き方を考えることができますね。

それでは、また。