デメリットしかない。若者の政治参加が少ないぞ!笑

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、阿部支部長の若者ミニ集会に参加させていただきました。

私も政治が若い人にどう関係してくるのか、というお話をさせていただきました。

少しでも関心を寄せていただいて、選挙にしっかりと行くようになってくださると嬉しいですね。

本日はミニ集会に関連して、若者が選挙に行かない(政治参加しない)デメリットについて語りたいと思います。

正直に申しますと、私は大学在学時に選挙に行かなかったことがあります。

やはり、投票に行くよりも面白いことはたくさんあり、自分の一票で政治は変わらないと思っておりました。

しかしながら、政治の世界に入り、若者の投票率が低いことは、彼ら彼女ら(そして日本)の将来に大きな禍根を残してしまうのではないかと思うようになりました。

政治家は、投票行動が低い層に対して

・関心が行かない

・大胆な政策を実行できない

という事実があると感じます。

「関心が行かない」というと少々冷たい言い方ですが、「世論≒政治参加」である以上、政治参加をしない層の意見は重視しないと考えることができるのではないでしょうか。

(選挙権のない子供たちの声を拾い上げることが課題です。)

「大胆な政策を実行できない」というのは、選挙の当落が関係します。

組織内候補という言葉もあるように、特定の団体の応援で議員を当選させ、団体の声を政治に反映させることがあります。

選挙に行かない、政治に関心がない層の声を代弁しても、そもそも当選することができません。

本心では若者の声を代弁したいと思っても、当選しないと代弁する場に出ることができません。

例えば、「大学の学費無償化」「アルバイトの最低賃金値上げ」「出産費用無償化」「子育て世帯の減税」などなど、世論が動けば実現できるのです。

すべての人にWinになる施策を実行することは難しい(予算の分配の点で)以上、政策とは、どの層を重視するかの選択に他ならないと思っています。

当然、当落に影響する層を選択しますよね。

ここまで、私が感じた政治界隈のロジックを述べさせていただきました。

私は、もっと子供たちをはじめ、未来に投資していかなければならないという立場に変わりはありません。

しかし、私の意見を通すためには、若い世代の後押しが必要なのです。

ぜひ、若者の方にもっと政治に興味関心を持っていただいて、そして日本の未来を一緒に作っていけたらと思います。