「生き方=仕事」って幸せだよね。(連載③)

その他

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は田端駅からスタート。

午前中は政務調査会長会があり、午後からは溜まった事務作業を処理しておりました。

前々回、前回の記事はこちら。

「時間」「能力」「お金」「贅沢」の結びつきを意識して生活できることが、豊かな生活につながると思われます。

能力とは主に仕事であり、それに結びつく学歴や資格、そして人格等々です。

そして贅沢とは、主に娯楽となるのかもしれません。

1人につき1日24時間。さて、どう分配する?

生き方も、これらの要素と結びつきにしてしまうと、とても簡単に見えます。

問題は、人それぞれでこれら4要素に割り当てる比率が違うということです。

この割合が自分にあっていると、充実した生活になるのだと思われます。

要素の割合が、人生の味を決める。

大切なのは、この4要素に優先順位をつけ、その優先順位を反映できる職業に就くことが大切だと考えます。

しかし、一度就職してしまうとすぐに転職は難しいのが現実です。

なので就職活動が始まる前から(それこそ小中学生のころから)、自分がどのような生き方をしたいのか、常々考えてみると良いかもしれません。

ちなみに、将来のことを考える際に職業ばかりにとらわれないでください。

大切なのは生き方であり職業ではないと、僕は考えております。

それでも、もし気づいたころに生き方=仕事になっていたら、それはとても幸せなことだと思います。

 

続く。