要素の割合が、人生の味を決める。(連載②)

その他

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

昨日の続きから。

「時間」「能力」「お金」「贅沢」の結びつきを意識して生活できることが、豊かな生活につながると思われます。

能力とは主に仕事であり、それに結びつく学歴や資格、そして人格等々です。

そして贅沢とは、主に娯楽となるのかもしれません。

1人につき1日24時間。さて、どう分配する?

さて、生き方も、これらの要素と結びつきにしてしまうと、とても簡単に見えます。

問題は、人それぞれでこれら4要素に割り当てる比率が違うということです。

この割合が自分にあっていると、充実した生活になるのだと思われます。

例えば、バリバリのベンチャー企業に勤めていると、業務の能力は向上し(その業界に精通する能力)、お金もどんどん貯まります。

しかし時間は少なくなり、自分の伸ばしたい能力を伸ばせなかったり、贅沢に充てる時間が無くなります。

かと言って地方公務員になると、時間は割りと作りやすいですが、お金はそこまで貯まるわけでもなく、かといって副業を始めようにも、法律で営利組織への従事は禁止されているのでお金は増やしにくいです。

(もちろん株式投資やFXを個人的に行うのは問題ない)

そして、解雇がないためさぼりがちで、能力が伸びない人もいます。

続く。