なぜ人は逃げてはいけないのか。怠けと生存本能の境目は。

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

少し前の話題ですが。

「生きるために動物は逃げるのに、なぜ人間だけは逃げないことを強制されるのか」といった内容の作文が投書されていました。

「なぜ人は逃げてはいけないのか?」13歳の投書が考えさせられる…

まさにその通りで、逃げは本能なので従うべきです。

理性で押さえつけてはいけません。

やること・考えることが多すぎて疲れてしまった。

そんな時は、極力無駄な時間を削ってください。

しかし、睡眠時間だけは削らないでください。

また、相談できる人がいたらしてください。

だいたいの場合はこれで解決します。

もしも、これで解決しないならば何かを捨てるしかないです。

所謂逃げです。

逃げと聞くと聞こえは悪いですが、動物の本能として逃げは危機回避能力なので、しっかりと活用すべきです。

解決しないのに無理をしていたら、いつか身体か心が壊れてしまいます。

そうならないための逃げです。

人間は死と隣り合わせの生活は送っていません。

だから逃げへのハードルは上がりますし、逃げ=なまけの構図ができやすいです。

逃げのどこまでがなまけになり、どこからが生存本能なのかの境目をしっかりと自分自身と話し合ってみてください。

 

それでは、また。