アートとは答えを出すものではなく、常にクエスチョンマークであるべきものさ。

教育

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

「人々の考え方を変えるカギは、人気者を代えるってこと。だからこそメインストリームに服従するよりも、自分がメインストリームにならなければならないのだ。」

とあるメタル歌手の方の言葉です。

この言葉のポイントは「人気者を代える」にあると思います。

僕は教育で人の考えや人生を変えることができると考えて、生徒指導に当たっていました。

また、政治によって、もっと多くの子供の人生をより良い方向に変えていけると考えて、この世界に飛び込みました。

この考えに変わりはありませんし、僕のライフワークとして、人生をかけて挑戦していきたいことです。

しかし、実際は、芸能人やスポーツ選手、アーティストが子供の人生に大きな影響を及ぼしているとも思います。

だからこそ、私も教育者・政治家ではありますが、アーティストでいたいと思うのです。

僕の起業や立候補、生き方を間近で見る講師や生徒たちが、好意的に私を見てくれているのであれば、きっと自分の力で未来を決めようと自らの選んだ道で挑戦をしてくれるかもしれません。

「自分宛てに手紙を出すのと同じで返事は来ないよ。アートとは答えを出すものではなく常にクエスチョンマークであるべきものさ。」

人生という「アート」も日々が暗中模索で、クエスチョンマークだらけです。

それでも、もがきながら、少しでも良い方向にと活動しています。

私の考え方も、生き方も「答え」ではなく一つの「モデル」ですが、誰かに影響を与えて、その人生を良い方向に変えていければと思います。

 

それでは、また。