既にある金脈を掘るか、未開の山を掘るか。~人の選ばない道にこそ成功がある~

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こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、議会からの、維新キャラバン@12区でした。

私も11月24日(火)の15:30ごろから質問します。

内容はまた改めて。

また、誕生日を迎えた青年が始発から終電まで、駅前で青春を謳歌したりと皆さん充実した日を送られたようです。

「人の選ばない道にこそ成功がある。」

沢山の人が選ぶ道は競争率が高く、なかなか頂点に立てません。

頂点に立てたとしても、ほかにも同じような段階に達した人間がいるはずなので価値は小さいです。

他人が全く選ばない道を選べば、競争率は低く、ある地点に到達した際に得られる利益は独り占めできます。

例えば、確実に金が採れる山と、まだ誰も立ち入ったことのない山があったとします。

好きな方で採掘を行っても良いと言われたら、どちらを選びますか。

きっと一般の大勢は前者を選びます。

確実に金を採掘して儲けてやろうと。

しかし実際にはたくさんの人間が前者を選ぶため、一人当たりが採れる金の量はたかが知れてしまいます。

 

もしも後者を選んだのであればどうでしょうか。

未開の地に立ち入るのは不安が付きまとい、なかなか奥地に進みづらいかもしれません。

しかし、ゆっくりでも先に進んでいて、もしも金鉱を見つけたとしたらどうでしょうか。

その金はすべてあなたのものです。

これはビジネスの世界では常識的なことで、ニッチな部分を攻めるということです。

他の企業に勝つためには、他の企業がやらないことをしなくてはなりません。

例えば、僕たちは数学特化の学習塾を立ち上げました。

赤羽には英語特化の学習塾や総合的に学習をサポートする塾はたくさんあります。

しかし数学特化を謳う塾はここだけです。

なので得意・不得意含め数学を伸ばしたいと思う生徒が自然と集まる傾向にあります。

そしてこれはビジネスだけでなく、すべての事に於いて言えることだと思うのです。

人と違うことをするのが成功への近道だと思うのです。

なので是非皆さまにも一般の大勢とは違った道を選んでいただきたいと思います。

誕生日に、始発から終電まで駅に立つ。というのもニッチ過ぎて素晴らしいのかもしれません。(笑)

果たしてこのような誕生日を過ごした方が全国にどれだけいるのだろうか…

 

 

それでは、また。